スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | comment (-) | page top↑

フランス旅行 6日目(リヨン)

リヨン二日目

朝ご飯には夜のムール貝のお鍋で出たおだしでリゾットを作ってもらっちゃった。もちろん美味!お腹がいっぱいになったところでお友達はバイトへ。彼は大学院へ。私たちはリヨン観光へ。
リヨンは昔は織物で栄えた都市らしくとっても古い町並みが残っているの。地下鉄に乗って、ケーブルカーに乗ってフルヴィエールという丘へ。丘の上には8世紀もの歴史があるらしい大きな教会があってまたまた観光しながら精神のお洗濯。
041014-1.jpg

丘の上から見下ろすリヨンの街もまたステキ!リヨンは川を挟んで古い町並みと近代的な町並みにくっきり分かれていて不思議な雰囲気。
041014-2.jpg

歩いて丘を下りつつお散歩。とってもとっても古い町並みで映画の中の一場面みたいなの。ちょっとしたところまで古くてかわいいの。お店もかわいいし、レストランやカフェはどこもかしこも雰囲気ありすぎ!
リヨンは「美食の街」と言われているのできっとどこに入っても失敗はなさそう!すっごいいい香りだしね。でもまだお腹がすかないよぅ。と少し残念。
マルシェにも美味しそうな食品がズラリ。
041014-3.jpg

橋を渡って新しい町並みゾーンへ移動。本当に同じ市内なのかと思うほどに雰囲気が違うの。チョコチョコお散歩していると雨が降ってきちゃったから人気店らしく人がいっぱいいるお店でランチを。メニューを見てびっくり!日本語表記があるの。パリですら一回もお目にかからなかった日本語メニュー。賭けに出ることなくゆっくりと選ぶことができたよ。私はピッツァ、だんなさんはパスタ。どちらもおいしかったけどパスタはゆですぎだね。味はおいしいのにもったいない!

しばらくゆっくりするとお友達のバイトが終わる時間になったのでお店まで迎えに来てもらって、リヨン観光ツアー第2弾へと出発。いろいろと解説付きで堪能。お買い物も通訳付きで余裕だよ。リヨンはパリほど英語が通じないから彼女がいなかったら無理だったね。

カルフールでは彼女一押しのソルトやマスタード購入しつつおやつもたくさん買いこんで帰宅。
彼も大学院から帰ってきていてしばらく団欒&休憩。

ディナーはアパルトマンの真向かいにあるお勧めの南仏レストランへ。
041014-4.jpg

もちろんフランス語メニュー。でもチョロイチョロイ。立派な通訳さんがいるんだもん。せっかくだからベーシックなものは選ばないで「えっ!?大丈夫?」なんて思っちゃうものをみんなでオーダー。出てくるものみんなおいしかったよ。なるべくみんなでかぶらないように頼んでちょっとづつシェアしてのお楽しみ。
またまたずーっとおしゃべり。弊店間際までおしゃべりに夢中。でも大丈夫。だって20歩ぐらいで帰れちゃうんだもん。
041014-5.jpg

関連記事
旅行 | comments (0) | page top↑
フランス旅行 7日目(リヨン) | top | フランス旅行 5日目(パリ→リヨン)

Comments

Post a comment.















秘密にする?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。